サピエンス全史(上)

こんばんは。

ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ホリエモンも絶賛する本、サピエンス全史。最近鍼灸以外の本を読んでいなかったので、このキャッチフレーズにつられて読んで見ました。

本の内容は、ホモ・サピエンスがどのようにして食物連鎖の頂点に立ち、そして文明を築いたのかを歴史的に解明するという内容です。認知革命、農業革命、化学革命の3つがこの本の大きなポイントになります。

少し難しい内容もありますが、私は農業革命によって、椎間板ヘルニアや関節炎の疾患がもたらされたという内容がとても興味を持ちました。農業革命によって、食料を安定して手に入れられるようになったが、その代償として多くの労働時間を強いられ、このような疾患が見られるようになったと書かれている。また、労働時間を考えると、農業革命以前の狩猟採集民の生活の方が豊かだったのではないかという解釈も面白かったです。

この本は、上巻と下巻がありまだ上巻しか読んでいません。これから下巻を読むのが楽しみですね。

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